キアソファリンクス・フルシファー “ハレンベ”
Cyathopharynx furcifer “Halembe”

フルシファーはフルキフェールとも。ヨーロッパ産ブリード個体。2024年10月飼育開始。画像は飼育2ヶ月半、全長約12cm。




到着当日と翌日、約9cm。販売店への入荷は2匹のみ。オスとメスと思われます。残念ながらオスの腹ビレは鰭条が折れていて、ヒレ全体が黒変しています。この若さなら、一度ちぎれた後に再生すると思います。


飼育1週間。左はメス、ストロボ撮影。右はオス、白色LED照明撮影。やはり腹ビレがちぎれました。


3週間。

4週間。

5週間。

6週間。

7週間。






まだ飼育8週間、10cmほどなのに、メスが産卵して卵を咥えました。今回の初回の産卵では左上の画像のような不完全な産卵床しか造りませんでしたが、数日後、右下の画像のような立派な産卵床を造りました。これは別ページに紹介したC. foae “Moliro”でも同様でした。残念ながら、今回の卵は育ちませんでした。


9週間。

9週間。

12週間。

14週間。

15週間。腹ビレの再生がかなり進みました。

4ヶ月。

6ヶ月。

飼育1年、メス。
