トロフェウス・モーリィ “レッドレインボー” 第6世代
Tropheus moorii “Redrainbow” Generation 6
成長した第6世代の魚の繁殖行動


2019年9月、第5世代(G5)の水槽に第6世代(G6)となる幼魚を1匹だけ見つけました。かなり小さい稚魚です。

1週間後。

2週間。


上から2週間遅れて10月に入り、メスが幼魚を咥えているようなので、吐かせると、かなり大きくなった2匹の幼魚が出てきました。成長度合いから、上の幼魚と同じ時に生まれたものが、ずっと吐き出されずにいたのだと思います。長く口内にいたせいか、尾が少し上に跳ね上がっています。なぜか体色は真っ黒です。


2日後、だいぶ立ち直り、尾もまっすぐになりました。


2週間後、かなり太りました。


2019年12月、生後約3ヶ月。








2020年4月、生後約7ヶ月。


2020年11月、1匹の第5世代のメスが卵を咥え続けているようでしたので、吐かせてみました。1年以上振りに第6世代の稚魚が産まれました。1回の産卵では過去最多の6匹です。


7日目、もう喧嘩が始まっています。




2週間後、2つのケースに分けて障害物を設置しました。


生後8週間、先に生まれた同世代の魚と同じ水槽に放しました。




2021年5月。


2021年6月、大きい水槽へ移動しました。




2021年11月、茶色の藻類を齧り取っています。



2023年3月、メスが卵を咥えていた(画像1枚目)ので吐かせました。思ったほど発生が進んでおらず、小さな胚が見えています(画像2枚目)。エッグタンブラーで保育しましたが、3日目(画像3枚目)までしか育ちませんでした。その後、同じ水槽で別のメスが吐いた幼魚を見つけ、次の世代(G7)の魚を得ることができました。


2023年4月。

2023年7月。

2023年10月。


2023年11月。このメスは凶暴なため単独飼育していましたが、突然卵を咥えました。右は8日後、まだ喉は膨らんでいますが、卵はなくなっています。




2024年2月。繁殖行動。メスは既に多くの卵を咥えていて、オスがそれを誘って放精しているようです。


2024年12月。










2025年1月、繁殖行動中。


2026年2月。
