キアソファリンクス・フォアイ “モリロ” 第9世代(後編)
Cyathopharynx foae “Moliro” Generation 9 (2nd half)
産卵から10日目の第9世代の稚魚(胚)
第9世代(Generation 9: G9)の続きのページです。(2021年6月から)

2021年6月、3回目の採仔ができました。産卵3日後の卵を咥えるメス。これまで食卵を繰り返しているので、産卵4日後に卵を吐かせました。産卵日を第0日とします。

前回の4日目の胚と比べて発生が進んでいるようですが、季節的に水温が高いためか、咥卵を1日見落としたのか分かりません。

産卵から4日目の胚をエッグタンブラー(インキュベーター)に収容しました。

5日。

6日。

7日。

9日。

11日。

12日。ときどき泳ぎ始めました。

14日。

16日。

18日。

24日。

31日。


上の稚魚は生後2ヶ月半、前ページで2回目に生まれた幼魚は3ヶ月半、同じ水槽にいます。ヒレには縁取りが見え始めました。


2021年11月、生後約半年。



2022年2月。








2022年4月。


2022年8月。




2022年11月、この世代初めての産卵がありました。口内の卵は少ない様子です。咥卵に気づいたときにはもう他の魚が卵色のフンをしていたので、産卵数はもっと多かったのかも知れません。吐いたり食べたりしてしまったようです。




2023年4月。







2023年6月。


受精卵を咥えることもありますが、うまく育ちません。

2023年10月、メス個体。

2023年12月、左と同一のメス個体。

2023年10月、咥卵しているメス。


2023年12月。オス個体。








2024年6月。
