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メダカ
Oryzias latipes
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メダカ

Oryzias latipes

ベランダの睡蓮鉢で飼育。水は基本的に蒸発で減った分を足しています。鉢の底には約10cmの荒木田土を敷いています。土の表面に無数の小さい煙突状の構造が見られることがあり、脱窒などで気体が発生しているのかも知れません。泥質の場合、酸素が届くのは表面から5mm程と言われます。深部の土は黒く臭い匂いがするので、硝酸還元菌による脱窒のさらに下層では、硫酸還元菌による硫化水素の発生があると思われます。沼地などに住む魚は多少の硫化水素耐性をもつと言われます。さらに深層に生息するとされるメタン生成菌については、この睡蓮鉢で活動しているのかどうかわかりません。メダカは「クロメダカ」という名前で売られていましたが、繁殖させた仔魚は野生型体色のメダカ、ヒメダカ、マダラメダカのミックスでした。野生型体色のものを選別して累代しましたが、2−3代はヒメダカ色の仔魚が生まれました。交雑したものは遺伝的に完全に元に戻すことはできませんが、数代で野生型体色のみになりました。画像(右)が稚魚。仔魚の生存率は野生型体色の方が断然高いです。寿命は長く3−4年は生きるようです。1999年5月に睡蓮鉢を立ち上げて5匹のメダカを導入、2026年1月現在、同じ鉢に子孫がいます。
 

メダカの稚魚と卵。2019年6月。
 

2020年6月。20年以上累代飼育して初めてガラス水槽に入れてみました。尾ビレの上下が赤いことに初めて気付きました。
 

2021年3月。春先になると日光浴に出てきます。
 

2024年。今年も繁殖しています。卵の中で動いています。
 

2024年の稚魚。
 


 

ミナミヌマエビ

Neocaridina denticulata

本種のみ20匹を60cm水槽で飼育、1年程で3-400匹に増殖。フロントーサなどの生き餌に使えないかと考えていましたが、水槽内で増やす程度では足しになりません。食物連鎖の一段階のエネルギー効率は僅か20%程度と言われ、エビの成長速度も意外と遅く親になるのに1年近くかかります。産卵数も1回せいぜい2-30個です。水草水槽に移動後は自然繁殖と他魚による稚エビの捕食で適当数が保たれていました。
写真は2015年秋に約20年ぶりに購入した個体。水槽は96年立ち上げ97-98年頃に一度リセットしたきりの60cm水草水槽、撮影は2017年1月。
 

卵をもつメスと、稚エビ。
 

時として緑色のスポットが強く出ます。
 


 

ヤマトヌマエビ

Caridina multidentata

90年代に飼育しました。20匹を水草水槽に導入。5年間1匹も死にませんでしたが、引っ越しの後、ぽつりぽつりと。エビに限らず移動させないことが長期飼育のコツのひとつではないでしょうか。頻繁に産卵していましたが、幼生は降海しないと育たないと言われます。
 

2022年、小型魚水槽の藻類対策で久しぶりに飼育することにしました。尾はこんな色だったでしょうか。
 

産卵から2週間以上経ち、卵内に発眼が見られます。
 

孵化直前に脱卵してしまった卵。難しい。
 

孵化から3日後のゾエア幼生。
 

孵化後4日目。
 

孵化後8日目。これを育てるのは難しいと思います。繁殖させている人は凄いです。
 


 

テナガエビ

Macrobrachium nipponense

エサ用に売られていたエビ。表示は「モエビ」でしたが、これはテナガエビでした。8cm程に成長しました。