キアソファリンクス・フルシファー “マガラ” 第2世代
Cyathopharynx furcifer “Magara” Generation 2
2025年5月、最初の繁殖に成功しました。購入してまだ5ヶ月ほど、全長10cmにも満たない親魚から、産卵後2週間半で小さめの稚魚10匹が得られました。これまでに何度も産卵していましたが、食卵を繰り返していました。


産卵後約2週間半で稚魚を取り出しました。親魚が小さいせいか稚魚も小さいと思います。この日を0日とします。


取り出し翌日(1日後)。


2日後。


3日後。

4日後。

5日後。

6日後。

7日後。

8日後。

13日後。

13日後。

15日後。

21日後。

28日後。


36日後。


42日後。


7週間後。


3ヶ月。






5ヶ月。


6ヶ月。


7ヶ月。




8ヶ月。




9ヶ月。


2026年 2月、まだ生後9ヶ月で最初の産卵がありましたが、吐き出されてしまいました。完成度の低い産卵床が2つできています。


2026年3 月、産卵床は立派になりメスが卵を咥えていますが、今のところ食卵されています。




2026年4月、生後11ヶ月。


1回目の採仔のあと、G1の5匹のメスは、産卵、食卵を繰り返していましたが、2025年12月、1匹が卵を咥え続けていましたので、産卵から25日目に稚魚を吐かせました。6匹いました。この日を0日目とします。

1日後。

3日後。

7日後。

8日後。

15日後。

16日後。

22日後。

同じ12月、もう1匹のG1のメスが産卵から25日目に自発的に稚魚を吐き出していましたので、稚魚を網ですくって産卵箱に隔離しました。20匹以上います。

翌日、取りこぼした稚魚を発見、これも回収しました。

2日後。

3日後。

9日後。

17日後。




生後約1ヶ月、繁殖2回目と3回目の幼魚を1つの水槽へ。






約2ヶ月。




約3ヶ月。
