トロフェウス・モーリィ “レッドレインボー” 第3世代
Tropheus moorii “Redrainbow” Generation 3

2011年10月、Tropheus moorii “Red Rainbow”の3代目が生まれました。

この世代の最初の誕生は1匹のみ。

4ヶ月経ちました。植木鉢の穴に隠れます。

9ヶ月。

1年4ヶ月。

1年8ヶ月。


2012年11月、3代目として2回目の稚魚が生まれました。3匹。

生後半年。


2013年3月、3代目として3回目の稚魚が生まれました。1匹のみ。その4日後、さらに4匹の稚魚が見つかりました。多分、同じ親からだと思います。

2ヶ月。


2013年12月、一つの水槽に。


生後2年半、繁殖行動らしい動きが見られます。1匹(恐らくオス)が体を震わせた後、体を横たえ、もう1匹が口を放精管に近づけます。トロフェウス・モーリィ “レッドレインボー”第2世代のページで紹介した画像の撮影時には、2匹が交互にこの行動を繰り返していましたが、この画像の撮影時には、1匹(多分オス)が横たわる方を繰り返していました。メスと思われる方は既に卵を咥えているように見えます。


同じ第3世代の新たな仔魚が産まれました。上の様に、子供世代(G3)が繁殖行動を初めても、親世代(G2)はまだ繁殖を続けています。始めの(このページの一番上)の産仔から2年9ヶ月です。(左)吐き出されたばかり。(右)1ヶ月半。

3ヶ月。

上から約1ヶ月後、次の仔魚3匹が産まれました。今回は、まだ仔魚を口内保育している親魚をすくって、バケツで吐かせました。

仔魚は採仔後すぐにフンをしていますので、親魚の口内で餌を食べていたのだと思います。


2015年7月、上の魚全てを一つの水槽に。


2015年12月。

2016年8月。


2017年3月。






2017年8月。水槽移動の直後、激しい闘争が始まりましたが、じきに治まりました。

2017年9月。すでに孫世代が生まれていますが、まだ卵をくわえます。


2018年10月。




2019年3月、G2とG3が同一水槽にいるため、世代の区別はできませんが、未だ繁殖行動があります。

2019年5月、この水槽で新しい幼魚を見つけました。日数的に上の繁殖行動よりも後の産卵と思われます。

2019年9月、また卵を咥えましたが、今回は食卵したようです。




2019年8月。




2020年4月。


2020年12月。
